02 祭りに見る提灯

古河提灯竿もみまつり

DSC_0057

茨城県古河市で開催される奇祭、提灯竿もみまつり。今年で第152回を数えました。市内の各団体が約20mの竹竿の先につけた提灯を激しくぶつけ合い相手の提灯の火を消し合う祭りです。この祭りは、江戸時代古河藩領(現・栃木県野木町)であった野木神社の神官が、ご神体の神鉾を奉じて馬に乗り、神社の神領である七ヶ村の末社をめぐり「七郷めぐり」を終え、12月3日未明に帰社するのを、提灯を持って出迎えた人達が寒さをしのぐために身体を揉み合ったのが始まりで、その名も「お帰り」と言われました。各団体がぶつかり合いながら竹竿を激しく揉み合うさまは、まさに勇壮です。

DSC_0141
DSC_0195
DSC_0213

ページの先頭へ

SCENE
提灯のある風景
LINEUP
シリーズで選ぶ 形状で選ぶ シーン・用途で選ぶ
TOPICS
トピックス
COMPANY
SUZUMOのご案内